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バリア・保湿設計

夕方に顔が疲れて見えるのはなぜ?|テカリと乾きを日中に立て直す設計

テカる場所と乾く場所が混在すると、光の反射がまだらになり、顔は疲れて見えます。皮脂が増えるのは気温、乾くのは空調と紫外線。原因が違うので、手当ても両方いります。昼に一度で足りる、日中の立て直し3ステップをまとめました。
紫外線設計

夏の終わりに髪がパサつくのはなぜ?|退色とパサつきは別の光、40代のヘアケア設計

色が抜けたのは、メラニンが紫外線を吸収して髪を守った跡です。色素を壊すのはUVA、タンパク質を壊すのはUVB。別の光が別のものを壊すから、退色とパサつきは同時に出ます。傷んだ内部は戻りませんが、今日の手触りと見え方は変えられます。
摩擦・洗顔設計

夏の終わりは、肌の下り坂の入り口|40代のリカバリー設計

夏の肌は一年でいちばん潤っています。だから夏の終わりは、そこから下り坂に入る入り口。ごわつきは数週間、残った色ムラは数か月から年単位と、戻る速さは症状によってバラバラです。秋に向けて何から始めるか、順番を整理しました。
バリア・保湿設計

夏の終わりに口元が荒れるのはなぜ?唇と口角は原因が真逆

唇の荒れと口角の切れは、原因が真逆です。唇は乾くから荒れ、口角は濡れっぱなしだから切れる。ひとつのリップクリームで両方を治そうとすると、必ず片方は空振りします。夏を越えた口元を、最小限の手数で立て直す順番をまとめました。
肝斑・シミ設計

化粧品でどこまで、美容医療はどこから?|4つの境界を役割で整理する

薬用だから効く、クリニックだから確実——その四つは強さの階段ではない。化粧品・医薬部外品・医薬品・美容医療を、目的と承認と使い方で整理し、セルフケアと医療のどちらに進むかを自分で判断するための境界線。
成分美容設計

「その成分、効くらしい」は目の前の一本に当てはまるか|40代の美容成分選び設計

「この成分には研究がある」は本当でも、その成分を含む市販品すべてに同じ結果を期待できるわけではありません。研究品と目の前の一本の違いを、目的・近さ・中止条件の三つで確認する、40代の美容成分の選び方です。
成分美容設計

朝・夜・週単位の最小スキンケア設計|洗う・支える・守る・目的別ケアを配置する

最小スキンケアとは、商品を減らすことではない。洗う・支える・守るの基礎に、目的別ケアを一枠だけ足せる状態をつくること。ビタミンCもレチノールも「任意の枠」として、朝・夜・週にどう配置するかを、40代の肌構造と生活から設計する。
摩擦・洗顔設計

40代女性の摩擦・洗顔を総点検|クレンジングからタオルまで

摩擦は強くこする洗顔だけではない。クレンジング・すすぎ・タオル・コットン・塗り込みまで、40代女性の一日の接触を総点検。「摩擦ゼロ」ではなく、不要な圧・回数・時間を減らす実践設計。まず変える三つも紹介。
バリア・保湿設計

40代肌の構造図|角層・バリア・炎症・メラニンをつなげて理解する

乾燥・赤み・しみる・色むらは別々の悩みに見えて、肌の中では関係している。角層バリアの構造から、炎症とメラニンの関係、紫外線の二つの経路までを一枚の図で整理。40代のケアを「足す順番」でなく「守る順番」で組み直すための基礎記事。
成分美容設計

40代のビタミンCは朝使って大丈夫?「高濃度ほど効く」の罠と、夏に続けやすい3タイプ

ビタミンC美容液は高濃度ほど効くとは限りません。40代が続けやすい一本を、濃度・誘導体・刺激、朝や夏の使い方から設計。実際に使った3製品をタイプ別に紹介します。
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