40代肌の構造図|角層・バリア・炎症・メラニンをつなげて理解する
乾燥・赤み・しみる・色むらは別々の悩みに見えて、肌の中では関係している。角層バリアの構造から、炎症とメラニンの関係、...
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40代の肌悩みを、感覚ではなく設計で整理する記録です。
肝斑、紫外線、摩擦、乾燥、成分、美容費。
「何を足すか」より、「何を優先するか」を考えます。
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melasma series
肝斑かどうかも分からないまま2年悩み、
治療と5年の維持を経てたどり着いた記録です。
市販ケアの限界、トレチノイン、維持期の日焼け止めまで、
順番に読めるようにまとめました。
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本数が多いことより、「いつ・何のために使うか」が決まっていないことが迷いの原因です。手持ちを土台とプラスケアに分け、使う条件を言葉にして、毎日の基礎・条件つき・保留の3つに...
テカる場所と乾く場所が混在すると、光の反射がまだらになり、顔は疲れて見えます。皮脂が増えるのは気温、乾くのは空調と紫外線。原因が違うので、手当ても両方いります。昼に一度で足...
色が抜けたのは、メラニンが紫外線を吸収して髪を守った跡です。色素を壊すのはUVA、タンパク質を壊すのはUVB。別の光が別のものを壊すから、退色とパサつきは同時に出ます。傷ん...
夏の肌は一年でいちばん潤っています。だから夏の終わりは、そこから下り坂に入る入り口。ごわつきは数週間、残った色ムラは数か月から年単位と、戻る速さは症状によってバラバラです。...
唇の荒れと口角の切れは、原因が真逆です。唇は乾くから荒れ、口角は濡れっぱなしだから切れる。ひとつのリップクリームで両方を治そうとすると、必ず片方は空振りします。夏を越えた口...
SPF50なら50倍長く外にいられるのか。SPFは時間の倍率ではなく紅斑量の比、PAはUVA防止性能の四区分である。公的資料と査読済み研究をもとに、UVA・UVB、2mg/...
薬用だから効く、クリニックだから確実——その四つは強さの階段ではない。化粧品・医薬部外品・医薬品・美容医療を、目的と承認と使い方で整理し、セルフケアと医療のどちらに進むかを...
「この成分には研究がある」は本当でも、その成分を含む市販品すべてに同じ結果を期待できるわけではありません。研究品と目の前の一本の違いを、目的・近さ・中止条件の三つで確認する...
最小スキンケアとは、商品を減らすことではない。洗う・支える・守るの基礎に、目的別ケアを一枠だけ足せる状態をつくること。ビタミンCもレチノールも「任意の枠」として、朝・夜・週...