夕方に顔が疲れて見えるのはなぜ?|テカリと乾きを日中に立て直す設計
テカる場所と乾く場所が混在すると、光の反射がまだらになり、顔は疲れて見えます。皮脂が増えるのは気温、乾くのは空調と紫外線。原因が違うので、手当ても両方いります。昼に一度で足...
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肝斑、シミ、色ムラを感覚ではなく設計で整理する記録です。
テカる場所と乾く場所が混在すると、光の反射がまだらになり、顔は疲れて見えます。皮脂が増えるのは気温、乾くのは空調と紫外線。原因が違うので、手当ても両方いります。昼に一度で足...
夏の肌は一年でいちばん潤っています。だから夏の終わりは、そこから下り坂に入る入り口。ごわつきは数週間、残った色ムラは数か月から年単位と、戻る速さは症状によってバラバラです。...
薬用だから効く、クリニックだから確実——その四つは強さの階段ではない。化粧品・医薬部外品・医薬品・美容医療を、目的と承認と使い方で整理し、セルフケアと医療のどちらに進むかを...
肝斑治療7年。処方薬込みのリアルな美容費を3層で公開。市販品が効いているかは正直わからない。それでも投資する理由と、ファンデが要らなくなった本当のコスパを整理。
化粧品で肝斑を治療することはできない。一方で、保湿、肌荒れ予防、日焼け防止など、日常のスキンケアが担える役割はある。化粧品・医薬部外品の区分、承認効能、成分研究を分けて整理...
肝斑治療全体約7年の中で、医師の管理下で服用したトラネキサム酸とシナール配合錠を記録。研究報告、承認効能、本人が感じた経過を分けて整理します。7年は連続服用期間や長期使用の...
世間では「肝斑から治療すべし」と言われる。けれど私の実体験では逆だった。7年・3クリニックで辿ったシミ→肝斑→維持の順番と、シミ先行が肝斑長期治療を支える3つの理由を、機序...
A反応の時期が終わってから、日焼け止めの最適解は変わった。維持期に辿り着いた現在の主力2本と、外出時の「2層防御」の設計を、機序つきで記録する。前回(A反応編)の続編。
A反応中、レチノール初心者期、敏感肌——「いつもの日焼け止めが馴染まない」壁にぶつかる時期がある。試して合わなかった製品の機序と、5年52本以上リピートした1本を、成分レベ...